おつまみ缶詰酒場を読んだよ

 

なにげなく本屋で見つけた新書。

ただひたすらに缶詰について語っているところに共感して購入。

 

それにしてもアスキーっていつから新書出してんだ?

知らなかった。

 

帯には「ひと缶開ければ、そこが至福の酒場になる」とあり、日本における缶詰文化の

王道を画いた本と言うことがうかがえる。

 

著者は、やはりその道の(どんな道だ)第一人者で、缶詰博士の黒川勇人氏。

「缶詰blog」

缶詰博士という肩書きにもぐっと引きつけられるものがある

 

そもそも、ぼくの様な酒飲みは「缶詰」と聞くだけで口の中に唾がわき出してくる。

立ち飲みのつまみは缶詰やろ!という世代の末裔にあたる。

 

ちなみに我が家の缶詰って「焼き鳥」と「焼き肉」に「さんまの蒲焼き」だった気がする。

成人してからの定番は「さばの水煮」と「赤貝」だ。

 

子供の頃から「コンビーフ」にはなじめない。

一度食べたときの不味いという印象がトラウマになっているのは間違いない。

(いまでも苦手なコンビーフ)

嫌いなんで写真も小さく差別だ。

 

だが、コンビーフと親戚にあたる「SPAM」は大好きだ。

以前、グアムに駐在していたときは、近所のDFSでスパムの寿司をよく買って食べた。

日本に帰ってきてからは高いんでほとんど買わないけど。

 

海外の缶詰ってなんであんなに高いんだろうか。円をなめてんじゃないだろうか。

日本円は強いんだぞ!。支払いはJPYで前金じゃないと送らんぞ。これうちの基本。

 

 

マニアックなウインナー缶詰も載ってます。

元自衛官には懐かしい一品。

 

 

この本にはこんなものも。

子えびの缶詰¥700!

 

私のような庶民にはちょっと手が出ない高級缶詰もぞくぞく登場。

 

これを読んだ夜は新橋の立ち飲みへ行ってしまうこと間違いなし。

 

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