雨の日の撮影なんかについて考える

 

先日、撮影に行ったのはいいが「雨が降り出す」という不運に恵まれた。

しかも本気で降り出したので、どうしようもなくなったわけなのだが。

 

 

帰りの信号待ちでふと気づいたのが、雨で濡れた路面に信号の光が写り込んでステキということ。

 

どうだろう、美しいと思わないか。

 

これまで雨の日は撮影に出なかったのだが、考えを改めた。

雨の日にしか撮れないものがいっぱいあり、しかも、ぼくの近くにも有ると気づいた瞬間だ。

 

しかし、まあ、雨なので車両の交通量が多く、思った様にははかどらない。

雨養生も必要で撮影としては面倒な部類。

ただ、それを加味しても「やってみたい」と思えるものが雨にはある。

 

これから梅雨に入るが、雨の景色を研究したい。

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