集団的自衛権行使の解釈についての、いいかげんな批判について思うこと

集団的自衛権の行使について、どうして急いで議決しようとしたのかという論調で、全く見当違いな話を耳にする。

大変失礼ですが、ぼくの記憶で、2012年の2月のH24年度予算審議において問題提起されている。

当時の、自民党 石破議員が民主党 田中直樹防衛大臣、玄葉光一郎外務大臣と質疑答弁を行っている。

そして、それよりかなり以前にも与野党で議論をしている。

ぼくはね、何が言いたいのかというと、誰かが言っていたことについては、その程度のことなんですよと言うこと。

自分で事実を調べもしないで、それをあたかも事実のように言い広めるというのは、それはあなたも悪意を持って何かを言っている人の共犯ですよということ。

知らなかったから、勉強不足だったから、そんな事は言い訳にならない。

だったら、知りもしないことを、わざわざ口にするべきではない。

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