DEMIOの天井断熱を強化。

車両購入時に、天井へ3Mシンサレート(吸音機能付き品番)13mm厚の物を4重に敷き詰めてあります。

これで、相当な断熱効果が得られているのですが、車体フレームの部分を遠慮して取り付けていませんでした。

今回は、この部分への取付を行いました。

と言うのも、夏場にこの部位の天井を触れると、かなり暑くなるんです。

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特にフロントウインドシールドの上部、ここは暑くなる。

ジリジリと熱気がやってくるのを感じるわけです。

ここまでやっておいて、これではおもしろくないので、今回追加施工をしたというわけであります。

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実際のところ、トップシーリングとフレームの間に、6mm程度空間があり、十分に断熱材を取り付けられると考えていました。

ただし、このフロントウインドシールドの上部には、サンバイザーが取り付きます。

取付は嵌め込みなので、表面的には13mmのシンサレートを1枚にとどめます。

サービスホールからフレーム内部へ、適当な細さに切ったシンサレートを詰め、最終的にシンサレート1枚を貼り付けました。

サンバイザーの取付穴は切り欠きます。

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車体中央部のフレームです。

ここへも同様にして、中へシンサレートを詰め込みます。

表面に13mmを2重にして貼り付けます。

ただし、トップシーリングを固定するクリップ穴がありますので、その部位だけは切り欠きます。

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更に後ろにも同様のフレームがありますので、同じ様にシンサレートを取り付けます。

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取付後の写真です。

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トップシーリングの取り外し時に気をつける点ですが、横着をしてCピラーのカバー(エアバッグ部)の上部嵌合を外しただけで作業すると、トップシーリングが折れてしまい、シワになります。

それでも、それほど気になる傷ではありませんが、面倒で無ければこの部分は取り外してしまった方がいいです。

Cピラーカバーのエアバッグ部(灰色部)を取り外し、トノカバーを取り外し、リアシートを倒せば折れたりすること無くトップシーリングを車外へ搬出できます。

分解に掛かる手間ですが、ここまででおよそ10分です。

組付け時も同じくらいの時間で可能ですので、車の内装をいじる作業の中で、天井部はかなり簡単な部類になります。

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装備品の動作を確認して作業完了です。

 

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