DEMIO(DJ)のロードノイズ(Bピラー廻り)

デミオですが、ロードノイズが大きいですね。

原因もハッキリしているだけに、どうしようも無いのかなと諦めている部分があります。

ですが、やっぱり気持ちよく快適に使いたい。

今日はBピラー廻りの騒音について考えます。

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デミオは高張力鋼板(ハイテン材)が多用されています。

目的は軽量化なのですが、ロードノイズとボディ剛性において、これが一番影響していると考えられます。

不整地を走った時の音は、ボディ剛性がいまいちな部分が影響している。

日常感じるロードノイズは、高張力鋼板を使う部位が多い事による部分が大きい。

引っ張り強度のある高張力綱ですと、一般鋼を使うよりも鋼板を薄くできますから、その分振動が伝わりやすくなります。

そして、Bピラーは耳元にあり、伝わった音が直接耳に響いてきます。

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Bピラー部へ制振材を取付けます。

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下部のカバーにシンサレートを4重に取り付けました。吸音と言うより、遮音ですね。

布団に頭を突っ込めば、少し外の音が聞こえなくなるあれ。

もっと有効な遮音材があればいいのですが、手持ちの資材で済ませました。

理想を言えば遮音と吸音でしょうが、この隙間に設置できる様な物だと、何も効果が得られないと思います。

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耳元にあたる上部カバー内には、10mm厚のホワイトキューオンを取り付けました。

 

結果ですが、大きく変わりました。

この部位は本当に耳の近くであり、少しの変化でも敏感に感じます。

時間が取れたら、上部カバーの気密を上げることを考えてみます。

Bピラーをなるべく密封するやり方です。

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