DEMIO 1.5ディーゼル 6MTの魅力。

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6ATと6MTの大きな違いについて。

走行中に使うエンジン回転数が、ATとMTでは大きく異なる。

通常1100〜1400rpmで運転する事がほとんどなのだが、6AT車の場合2000rpm前後を維持する様に自動制御されている。

これは数字以上に大きな意味がある。

 

6AT車を運転すると感じることは、「エンジンのこもり音が大きい」ということ。

エンジン音と言い換えても良い。

 

6MT車を運転していると、エンジン音は走り出しのメカノイズがほとんど。

こもった音を感じる事は無い。

 

このエンジンは、2000rpmくらいで、大きなこもり音を発する。

吸気音なのだけど、MT車ではその領域をほぼ使わない。

発進加速でも、せいぜい1600rpmまで。

6MT車の巡航時のエンジン音は、とても静かである。

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