デミオのロードノイズ対策(お手軽編)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-10-56-47

フロアマットの下に、遮音材を敷きます。

カー用品店でも何種類か売られていますが、あれって体感できる効果がありませんね。

そんなフロアマットの下に敷くだけという分野の決定版がこれ。

高山化成という建材メーカーから販売されている、防音・制振Dマット。

455mm×910mmの物が、ホームセンター コーナンなどで、1枚550円前後で売られています。

デミオのフロントフロアマットが、ちょうどこのくらいの大きさです。

前だけなら2枚、後ろも施工したいのなら4枚買いましょう。

工作用のハサミで簡単に切れます。

ただし、最初の数ヶ月は、暑い日に臭いがします。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-04-10-56-27

高音域の音は感覚的にも小さくなります。

デミオなら70km/h以下で走っている時に感じられます。

それ以上の速度域では、この車は何やっても無効です。

Follow me!

デミオのロードノイズ対策(お手軽編)” に対して 2 件のコメントがあります

  1. virago より:

    DJデミオについて色々と調べていたら、ここに辿り着きました。
    Dマットを真似したいと思うのですが、車両に使用する場合はエンボス面は上下のどちらにされましたか?
    建物に使用する場合、音の発生する2階が不織布になり、音を抑えたい1階側がエンボスになるようです。車で同じ原理だと床が不織布、フロアマットがエンボスになるのですが、なんとなく逆の様な気もします。
    ご意見をいただけましたら幸いです。

    1. hashimotogiken より:

      こんにちは。

      現実は、どちらでも変わりがありません。
      濡れることを考えて、エンボス面を上にして敷いてます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です