デミオ(DJ)の不満 エンジン・トランスミッション2

DEMIOの1.5ディーゼル 6MTでの不満。

信号制御されている交差点を左折するとき、10km/hくらいで滑らかに旋回するのに技術が必要なことと、シフトレバーが中立位置で停止せずオーバーランして4速に自動で入ること。

交差点を曲がる際には十分減速するのだが、1速だと遅いし2速だとはやい。

と言うわけで、2速でブレーキを使ってエンスト気味にまがるが、1速で中回転を維持してまがることになる。

2速で曲がるのはやはり危ない。

というわけで1速で曲がるわけだが、エンジンをそこそこ回しつつ、1速で滑らかに走るには、かなり気をつかって操作する必要がある。

この1.5リッターエンジンは、走り出しのときのレスポンスが無い(悪いとかではなく応答が無い)くせに、そこそこ回っているときのしょうもないレスポンスに優れる。

これで安定して運転するには、やはり気をつかう。

もちろん、白バイを振り切るときに430psを1速で制御していたので、経験的にできるわけだけれど、これを毎回やっているのに疲れてきた。

メーカーでなんとかしていただきたいものだ。

 

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デミオ(DJ)の不満 エンジン・トランスミッション2” に対して1件のコメントがあります。

  1. Takahashi より:

    低速 ハイフローインテーク 効果有ります! ただ高いので、自分は 蛇腹部分の中にペットボトルの平らな部分を中側に貼り付け平面かしただけですが、かなりだん月がなくなり調子良いです。材料費0で手間だけなので、お試しあれ!

    1. HashimotoGiken より:

      情報ありがとうございます!
      やってみます。

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