台風への備え

懐中電灯よりも、乾電池で長時間柔らかく光るランタン。
手洗いなどの雑用水と、飲料に使うミネラルウォーター。
日常では便利な保存食の冷凍食品は、停電すると壊滅する。
お湯を注ぐだけで食べられる保存食は、停電すると食べられなくなる。停電するとLPガス給湯器は使えない。
原始的な台所で使う湯沸かし器は使える。

避難所へ行ってもトイレが使えるだけで、食事は提供されない。
テレビ・ラジオは、何一つ有用な情報を提供しない。
派手に壊れたか死んだ人を取材し、台風と関係無いところに居る人への娯楽を提供するのが、テレビとラジオ。
関係無い人たちが近所の人と「怖いわねえ」なんて言うためのネタを一生懸命に報道する。
携帯ラジオは絶対に必要の無い物資である。

地域の停電が長引くと、携帯電話の基地局が死ぬ。
基地局に備えられたバッテリは2日持たない。
電話会社の障害マップでは問題なくても、屋外でしか通信できなくなる。
「遠くの基地局でカバーしています」という言い分だろうけど、情報公開してほしいものだ。

エリアメールっていうのだろうか、あのピロリロリーンと意味の無い情報を押しつけてくるサービス。
行政が「私たちはきちんと情報を伝えてますよ」と言い訳するためのシステム。
音で恐怖を与え、大衆を支配するためのツールにすぎない。

あと、4・5日メールが使えなくても死なない。

車の燃料は満タンにしておく。
台風通過中、物が飛んでこない場所に車で避難しておく。

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