2018年10月5日

起床 6時45分
晴れ

朝 月見うどん
昼 トースト
夜 豆腐サラダ

 

朝から荷物の発送準備。
物を買うのは簡単だが、それを手放すのは面倒。
買ってくれる人や使ってくれる人を探し、荷物にまとめて送ったり。
捨てるにしても、パソコン類は面倒。
だから、なるべく物は買わない方が良い。
自分のしたいことをする時間が減る。

何もかも含めて、家財を機内持ち込みサイズのケース1個にしたら、どんな暮らしになるのだろう。
考えると、わくわくする。
そこにはきっと、自由が待っている。

電話の多い日だ。
電話で話しているときにも、電話が掛かってくる。
日曜日の運動会は、天気次第で中止という。
しかし、台風の影響は無いみたいで、いまのところ天気予報も晴れになっている。
200人の幼稚園を1人で撮影はつらいな。
あと2人は、カメラマンが来て欲しい。

なんだかんだと雑用の多い一日だった。
帰りに図書館へ行こうと思う。
最近は本を買わずに、図書館を利用するようにしている。
以前は読みたいと思ったら即発注していたが、図書館で読んでみて手元に置きたいと感じたものは買う、それ以外は読んだらおしまい。
本を消費したくない。
置いておきたいと感じた本なら買う。

そんなわけで図書館へ行ってきた。
月に一度の休みだった。

Windows10には、さまざまな操作補助機能がある。
たとえば視線入力。
トビーの視線入力装置をつなげば、目の動きでコンピュータを操作できる。
Windowsに標準装備された機能である。

ほかにも表示を読み上げる機能や、特定の色が見えない人向けに表示を調整する機能、指を上手に動かせない人向けの機能が標準で装備されている。
これらを知っていると、万が一にも入院したりして不自由になったとき、ドクターや廻の人とのコミュニケーションを維持できる。
病人と接していて困るのは、意思疎通がとれないことだから。

そうそう、ブラウザのEdgeでEPUBが閲覧できるようになってる。
電子書籍のフォーマットだが、これを音声で読み上げる事ができる。
素晴らしい。

コルタナさんが搭載されたことにより、体の不自由な人の手段が増えたと思う。
もちろん、ぼくみたいな五体満足な人にもメリットが多い。

支援学校のことが目にとまったので、少し書くことにする。
ぼくはお父さんが障害者だったので、廻にたくさんの障害者が居る。
子供を見ていて感じていることがある。
支援学校って、以前は養護学校と呼んでいた通り、単にカラダが不自由という子供が通っているわけでは無い。
見た目に障害がある=内臓にも障害がある
ということも多く、同級生が亡くなってしまうというのは、日常にある。
だから、夏休みなどの長期の休みの前、終業式になるけれど、その日が友達と会った最後の日になったりする。
ぼくらにとっては楽しい夏休みだけれど、休みが明けて学校で再会したとき、無事に生きていて良かったと感じることは無いだろう。
当たり前だから。
でも、それが当たり前では無い人たちが、近くにたくさん居る。

そうそう、学校の先生って、どうして大きな声張り上げて授業をしているのだろう。
あれは聞きづらいし、本人も疲れるだろう。
インカムと受信機でやればいいのに。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です