2018年10月28日

起床 6時
晴れ

朝 朴葉味噌、鮎の甘露煮など、宿のごはん
昼 猪汁、五平餅
夜 鶏ちゃん

窓の外が明るく、今日が快晴というのを悟る。
外を覗くと、目の前に紅葉が広がっていた。
宿に到着したのが夜だったので、どの程度の紅葉か知らなかったので、とてもワクワクした。
今日一日の美しい眺めが、約束された瞬間だった。

朝風呂に入り、朝食をいただく。
食堂へ行くと、ご馳走が並んでいた。
予想通り、飛騨コンロに乗った朴葉味噌もある。
最高の朝食だ。

9時過ぎにチェックアウトし、バスターミナルで飲み物などを買う。
地元野菜売り場で、とても美味しそうな見た目をしたミニトマトを手にする。
これがとても不思議な食感で、まるで柔らかいグミの様。
甘くて美味しいトマトだった。

安房峠の紅葉は、ちょうど見頃であった。
1780m地点は既に冬。
それでも気温は4℃と、この時期にしてはとても暖かい。
長野県へと入り、少し降りたあたりが最高の紅葉だった。
バスターミナルまで行き、そこで岐阜県へ折り返し。
また旧安房峠を越えて、そのまま清美へと向かう。

清美では例年通り紅葉まつりが行われている。
到着したのが14時で、残念ながら飛騨牛は残っていなかった。
いつも食べる猪をいただき、五平餅まで食べれた。
今年も飛騨へ来られたことを実感する。

そのまませせらぎ街道を走り、明宝スキー場にある温泉で食事をする。
窓からの眺めは、紅葉が始まりかけているところ。
春に来たとき、それは新緑が光り輝いていた。
いまは、徐々に紅葉している。

八幡からは車の流れが悪く、美並から東海北陸自動車道へと。
名神高速道路 羽島インターで降り、長良川を四日市方面へ下る。
23号線へと出たが、今回は疲れていたこともあり、阪和自動車道 堺インターまで横着をした。

大阪は、出発前と変わらない、夏に片足を突っ込んだ景色である。
長野県、岐阜県での景色は、まるで夢のようであった。

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